炭焼割烹 蔓ききょう【公式サイト】 有名料理人が訪れ、グルメが通う炭焼割烹、ジビエはじめ希少な食材を使用する他、京野菜が絶品
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あの有名な方々から太鼓判をいただきました。
推薦人の太鼓判
 
ミシェラン三ツ星 日本料理 菊乃井 村田吉弘氏  写真
ミシェラン三ツ星 日本料理 菊乃井 村田吉弘氏
京都祗園円山の料亭「菊乃井」三代目主人
京都木屋町に「露庵菊乃井」 東京赤坂にも支店を構える 著書・テレビ等にも多数出演
「日本料理アカデミー」を立ち上げ海外の若手シェフ達とワークショップを行う等、日本料理を世界に知らせることに貢献している。
伝統料理を守りながらも、つねに新しさを追求し、季節を重んじる料理を提供している。
菊乃井(http://kikunoi.jp/)

  私と西澤芽久美さんとの出会いは、彼女が十年前に自宅の一階で割烹屋をしている頃、京野菜の田鶴さんの紹介で知り合いました。当時、女性で日本料理の調理師をしているのは珍しく、弟子という関係でないものの目をかけていました。
  京都祇園のうずら屋の店長をしていた頃も店に何回か訪れました。彼女は素材に関して非常に研究熱心で、私にもよく質問をしたものです。大阪京橋のうずら屋はフレンチ出身の焼鳥屋ですが、彼女のうずら屋は和的な焼鳥屋でした。
  今までの経験をもとに旬と素材を生かす日本料理の素晴らしさを伝えると共に、様々なジャンルに挑戦していって欲しいと思っております。
 
ミシェラン三ツ星 オテル・ドゥ・ミクニ 三国清三氏 写真 
ミシェラン三ツ星 オテル・ドゥ・ミクニ 三国 清三氏
15歳で料理人を志し、帝国ホテル村上信夫料理長に師事、弱冠20歳で駐スイス日本大使館料理長に就任。その後、フレディ・ジラルデ、トロワグロ、ポール・エーベラン、ジャン・ドラベーヌ、アラン・シャペル等のフレンチの神様と言われる三ツ星レストランで修業。
1985年 東京・四谷に「オテル・ドゥ・ミクニ」を開店
1994年 メドック・グラーブ地区ボンタン騎士団の勲章を授与
2000年 九州・沖縄サミット福岡蔵相会合の総料理長を務める
2003年 フランス共和国農事功労章シュヴァリエ会員に選ばれる
2007年 現代の名工を受章
近年は、味覚教育を目的とした「キッズシェフ」や日本におけるスローフードの普及にも力を注いでいる。 オテル・ドゥ・ミクニ(http://www.oui-mikuni.co.jp/)

 僕と西澤芽久美さんとは、僕の親友かつ取引先でもある京野菜農家田鶴さんと同じ野菜を使っているということで、彼女が僕のお店に食べに来てくれて、料理や僕の生き方にとても刺激を受けたらしく、料理の事や身の振り方等も相談しに来たり、とても慕ってくれて日本料理で女性というのは珍しいもので僕も目をかけていました。
 彼女は日本料理でありながら僕の料理に刺激を受け、フランス料理の技法を使う等、とても研究熱心です。湖の畔にある素晴らしい環境の中、彼女はますます育っていってくれることでしょう。
 たぐいまれな女性料理人の料理を是非ご堪能下さい。きっと素晴らしい出会いがあることをお約束致します。
三國清三
 
田鶴均氏 写真
田鶴均氏
京都上賀茂の伝統京野菜を作る農家
瓢亭、オテル・ドゥ・ミクニ、菊乃井、中東、イル・ギオットーネ等、
有名料亭・レストランに野菜をおさめる。
2008年 京野菜マイスターに認定
生ゴミを肥料として使用した環境に優しい野菜作りをしている。



 私と西澤芽久美さんとは、彼女が割烹屋をしている時にお客として行った時からのお付き合いです。当時、彼女はあまり野菜が好きではなかったのですが、私の野菜と出会い、野菜の美味しさに目覚めたようです。
 炭火焼鳥うずら屋の店長をしてからは、ますます、野菜の美味しさ・素材の大切さを実感しているようです。
 これからも彼女は、ありのままに…ありのままの味を、素材に優しいお手伝いができる料理を提供してくれることでしょう。

宮本幹子氏 写真
京都うずら屋 宮本幹子氏
ホテルやビストロヴァンサンク等で修業
1997年 フレンチレストラン「ブラン」開店
2002年 炭火焼鳥「うずら屋」開店
素材を重視し塩でありのままの美味しさを味わってもらえる炭火焼鳥
2005年 白頭園開店
幼少の頃からの母の焼肉屋を白金豚の焼肉屋にリニューアルオープン
2006年 うずら屋京都店をプロデュース
今や予約の取れない焼鳥屋を営業しながらも3件の店を切り盛りしている。
京都うずら屋(http://gourmet.walkerplus.com/174461015978/)

 私と西澤芽久美さんとは、7年前、私が大阪京橋のうずら屋を開店し、間もなくして料理人の方々が集まる会での出会いでした。すぐに意気投合しお互いのお店を行き来するようになりました。何故すぐに気が合ったのかと思い、よくよく話してみると生年月日が全く同じでした。という事は、性格もよく似ていて理解しやすいのは勿論、親近感や信頼関係が生まれるのも当然、京都うずら屋の話を一番に芽久美さんに相談させてもらいました。これからは、素晴らしい環境のもと、心暖まる料理を提供してくれる彼女のお店に行くのが、とても楽しみです。
宮本幹子